
思想の死相 知の巨人は死をどう見つめていたのか
| 出版社名 | 双風舎 |
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| 出版年月 | 2007年8月 |
| ISBNコード |
978-4-902465-11-2
(4-902465-11-6) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 271P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「生き生き」とした言葉の裏側を覗いてみると、そこには死に絶えつつある思想の死相があらわれている。本書に登場する10人の知の巨人は、「生き生き」とした言葉に対して、どのような警鐘を鳴らしてきたのか。思想が死相にひんする現代日本の状況に、彼らの「死の思想」は何を語りかけるのか。日本の思想は、死相から甦ることができるのか。現代思想研究の最先端を走る仲正昌樹が、知の巨人の思想を新たな切り口で解説する。わかりたいあなたに送る、新しい現代思想の入門書。 |
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| 目次 |
1 「大きな正義」の落とし穴―アドルノの思想を読む |

