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おあとがよろしいようで 東京寄席往来

大増補版

講談社文庫

出版社名 講談社
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-06-274964-0
4-06-274964-5
税込価格 1,047円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

小さん、志ん朝去って、東京落語は衰退しつつあるのか?心配ご無用、そんなことはございません。それが証拠に、昭和の末、寄席の空気をみごとに切り取った伝説の文庫写真集が、新しい芸の息吹も爽やかに、大増補して戻ってまいりました。上方の名人の高座も入った賑々しさ。どうか手に取ってご覧あれ。

目次

上席(円菊
扇橋 ほか)
中席(金馬
木久蔵 ほか)
下席(米丸
文楽 ほか)
それから十年(志の輔
昇太 ほか)

著者紹介

橘 蓮二 (タチバナ レンジ)  
1961年生まれ。1986年よりフリーカメラマン。1989年パルコ主催「期待される若手写真家二十人展」に選ばれる。人物写真を中心に雑誌等で活躍中
高田 文夫 (タカダ フミオ)  
1948年東京渋谷生まれ。日本大学芸術学部卒。放送作家として「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」など数々のヒットを生むと共に、自らもラジオ・テレビに出演。また、立川流真打、立川藤志楼としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)