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ゲーテ『ファウスト』を深読みする

出版社名 明月堂書店
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-903145-75-4
4-903145-75-1
税込価格 2,000円
頁数・縦 283P 19cm

商品内容

要旨

ファウストってどんな人?メフィストーフェレスの正体は?名前は知れども意外と内容は知られていない文豪ゲーテの代表作『ファウスト』。20代から構想し、60年余の歳月を費やし、80代、死の間際、ようやく完成にこぎつけたこの長編戯曲にこめたゲーテの想いとは?古典解説で定評のある仲正昌樹氏が、読者とともに1万行余にわたる原典を丹念に読み込み、その真意を探る。とかく難解として敬遠されがちな『ファウスト』が身近に感じられるようになる一冊。

目次

第1回(前狂言三五行〜第一部書斎一三四四行)
第2回(第一部書斎一三三五行〜第一部寺院三九三五行)
第3回(第二部第一幕、皇帝の居城〜遊苑六一一八行)
第4回(第二部第一幕、皇帝の居城―暗い廊下六一七五行〜第二部第三幕、木陰の多い森九九〇六行)
第5回(第二部第四幕、高山一〇一二九行〜第二部第五幕、山峡・森・岩・荒涼たる所一二一一一行)

著者紹介

仲正 昌樹 (ナカマサ マサキ)  
1963年、広島県呉市出身。1995〜1996年、ドイツ学術交流会給費留学生としてマンハイム大学に留学。帰国後、駒澤大学文学部非常勤講師(哲学・論理学)などを経て、2004年、金沢大学法学部(現法学類)教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)