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怪優伝 三國連太郎・死ぬまで演じつづけること

出版社名 講談社
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-06-216813-7
4-06-216813-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 350P 20cm

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商品内容

要旨

三國連太郎。八八歳。俳優生活六〇年。出演作の役柄以上に、波瀾に富む人生を歩んできた稀代の俳優の正体は何か?戦後映画界を疾走した「生きたフィルモグラフィー」に佐野眞一が挑む。

目次

第1部 生きること、演じること
第2部 怪優と見る日本映画縦断(飢餓海峡
にっぽん泥棒物語
本日休診
ビルマの竪琴
異母兄弟
夜の鼓
襤褸の旗
復讐するは我にあり
利休
息子)
第3部 三國連太郎と佐藤政雄のあいだ

出版社
商品紹介

稀代の怪優にノンフィクション界の巨人が迫る。三國の代表作10作品を、本人とともに鑑賞しながら取材した本格・対話型ノンフィクション。

著者紹介

佐野 眞一 (サノ シンイチ)  
1947年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。編集者、業界紙勤務を経てノンフィクション作家となる。1997年、民俗学者宮本常一と渋沢敬三の生涯を描いた『旅する巨人』(文藝春秋)で第28回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2009年、『甘粕正彦乱心の曠野』(新潮社)で第31回講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)