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噺のまくら

P+D BOOKS

出版社名 小学館
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-09-352239-7
4-09-352239-1
税込価格 550円
頁数・縦 233P 19cm

商品内容

目次

祭り自慢
花魁異名
夢知らせ
親父の小言
先生と師匠
床屋の障子
十年奉公
大名の飯炊き
酒合戦
江戸の名物〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

名手圓生が贈る「まくら(短い話)」65篇持ち噺の多彩さで史上最高といわれた六代目三遊亭圓生は、また、本番の落語の前にちょっと喋る短い話‐いわゆる「まくら」の名手であった。その洒脱な語り口は、江戸時代の社会や落語の舞台について綿密な研究に裏付けされていた。数々の名高座から、65篇を選りすぐった定評のある圓生の「まくら」集は、一味変わった珠玉の小エッセイ集でもある。

著者紹介

三遊亭 圓生 (サンユウテイ エンショウ)  
1900年(明治33年)9月3日‐1979年(昭和54年)9月3日、享年79。大阪府出身で東京の落語家。1960年、芸術祭文部大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)