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アフター・ビットコイン 2

仮想通貨vs.中央銀行 「デジタル通貨」の次なる覇者

出版社名 新潮社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-10-351282-0
4-10-351282-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 282P 20cm
シリーズ名 アフター・ビットコイン

商品内容

要旨

デジタル人民元の衝撃!リブラの迷走。中央銀行の逆襲。IT企業、民間銀行、中銀の三つ巴の争いを第一人者が鮮やかに読み解く。

目次

第1部 リブラの野望―挫折を乗り越えられるか(リブラとは何か
巧みにデザインされたリブラの仕組み)
第2部 群雄割拠の仮想通貨―アルトコインからデジタル通貨へ(混乱続く仮想通貨業界
仮想通貨の発展
デジタル通貨への流れ)
第3部 中央銀行の参戦―「大本命」に死角はあるか(中央銀行によるデジタル通貨
現金のデジタル化)

出版社・メーカーコメント

フェイスブック「リブラ」はなぜ迷走したのか? 「デジタル人民元」の実用化を急ぐ中国と、それを猛追する各国の中央銀行の思惑とは? 香港発の「疑惑のステーブルコイン」とは? 独自開発に動き出した大手米銀の狙いとは? 「デジタル通貨」の覇権をめぐるIT企業・民間銀行・中銀の三つ巴の争いを、第一人者が鮮やかに描く。

著者紹介

中島 真志 (ナカジマ マサシ)  
1958年生まれ。81年一橋大学法学部卒業。同年日本銀行入行。金融研究所。国際局、国際決済銀行(BIS)などを経て、麗澤大学経済学部教授。早稲田大学非常勤講師。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)