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暗黒の日本史 闇に消えた歴史の真相

青春文庫 れ−42

出版社名 青春出版社
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-413-09634-8
4-413-09634-7
税込価格 979円
頁数・縦 359P 15cm

商品内容

要旨

多くの人が信じていることがいつも正しいとは限らない。とりわけ歴史の場合、史料が少なく真相になかなかたどりつけないこともあるし、何らかの「意図」によって、時に書き換えられ、脚色され、闇に葬られてしまうことも少なくないからだ。本書では、そうした歴史の闇から闇へ消えた事件の真相や、正史からこぼれ落ちた舞台裏のドラマなど、日本史の暗黒面に焦点をあて、事件の「核心」に迫っていく。歴史を見る目がガラリと変わる、衝撃の日本史読本!

目次

第1章 歴史の闇に消えた人物の暗号(聖徳太子のいまだ解けざる3つの謎
修験道の開祖・役小角とは何者だったのか ほか)
第2章 遺された「痕跡」は何を語るか(幻の名城・安土城の消えた「蛇石」のミステリー
出雲大社の神殿に刻まれた古代日本の実相 ほか)
第3章 葬り去られた歴史的事件の内幕(「乙巳の変」の“主役”は本当に中大兄皇子、中臣鎌足だったのか
左大臣・長屋王を死に追い込んだ藤原氏の“罠”とは ほか)
第4章 時代を塗り替えた男たちの光と影(権力の階段をのぼり詰めた怪僧・道鏡の“野望”がやがて潰えるまで
菅原道真は本当に「罠」に嵌められたのか ほか)
第5章 謎めく「軌跡」の裏側に隠された真相(「空白の7年間」に空海の身に何が起きたのか
千利休が自刃に至った本当の理由 ほか)