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場のマネジメント実践技術 職場の「壁」を壊し、組織統合の「壁」を乗り越える

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-492-52192-2
4-492-52192-5
税込価格 2,420円
頁数・縦 373P 20cm

商品内容

要旨

「個人商店化」が進む職場、個々人の気づきが消え入る職場、働く楽しさのない職場…。強い職場をつくる鍵は「場」にある。「場の理論」創始者とコンサルタントが協働して、実践の技術を解説。「職」があっても「場」がない「職場」への処方箋。

目次

第1章 場のマネジメントを現場で活かす
第2章 職はあるが「場」がない職場
第3章 職場に場をつくろう
第4章 職場活性化のための場づくりとしてのKI
第5章 KIを場の理論で読み解く
第6章 なぜ、見える計画とYWTは場を育てるのか
第7章 組織統合の壁を乗り越えるための場づくり
第8章 組織統合における5ステップモデル
第9章 場のギプス
第10章 人と組織は「場」で育つ
第11章 場の実践技術

出版社
商品紹介

場のマネジメントとは、カネ、感情、情報が相互作用を起こしている職「場」を上手く運営していくための理論。

著者紹介

伊丹 敬之 (イタミ ヒロユキ)  
1945年愛知県豊橋市生まれ。一橋大学商学部卒業。カネギー・メロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学大学院商学研究科教授を経て、東京理科大学専門職大学院総合科学技術経営研究科教授・研究科長、一橋大学名誉教授。主な著者に『日本企業の多角化戦略』(共著、日経・経済図書文化賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)