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ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史

ベスト新書 501

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-584-12501-4
4-584-12501-5
税込価格 880円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

“片や英雄”“片やA級戦犯”と、両極の評価をされているナポレオンと東條英機だが、果たしてそれは正しい歴史の見方だろうか…?工学博士が歴史を一つの事象として、冷静な目で検証する、異色の歴史書。

目次

序章 冷静な歴史の見方―過大評価のナポレオン、過小評価の東條英機
第1章 フランス革命とナポレオン―差別が横行していた、暗黒時代の中世ヨーロッパ
第2章 日本の特殊性―なぜ日本だけが白人支配から免れたのか?
第3章 白人の秩序への挑戦―白人優位を打ち破った「日露戦争」
第4章 人種差別との戦い―「第一次世界大戦」と「人種差別撤廃」への日本の努力
第5章 大東亜戦争の真相―戦争を仕掛けたのは日本ではなくアメリカである
第6章 大東亜会議の意義―世界の植民地を解放した、東條英機の偉業

おすすめコメント

弱者を解放したのは、「フランス革命」ではなく、「大東亜戦争」である。理系(工学)博士が語る、異色の「近現代史」!! 世界の植民地を解放した、東條英機の偉業を明らかにする。

著者紹介

武田 邦彦 (タケダ クニヒコ)  
1943年東京都生まれ。工学博士。専攻は資源材料工学。東京大学教養学部基礎科学科卒業後、旭化成工業に入社。同社ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て、2007年より中部大学教授。原子力を中心とした資源、エネルギー、材料を専門としている。科学技術審議会、中央教育審議会、原子力委員会などの専門委員を歴任。自然科学と文化の融合領域を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)