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顔を見れば隠れた病気がわかる

ビタミン文庫

出版社名 マキノ出版
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-8376-1322-0
4-8376-1322-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 178P 19cm

商品内容

要旨

糖尿病、認知症、脳卒中、心臓病の危険を察知!肺、肝臓、腎臓、胃腸の不調が顔に現れる。27の症状別セルフケアも一挙公開。

目次

第1章 顔診法とは何か?(顔診法は古来から伝わる診察法の1つ
なぜ顔に体の不調が現れるのか ほか)
第2章 顔のパーツ別のチェック法(まず顔の左右差をチェックする
新たにできた吹き出物、シミ、あざは不調のサイン ほか)
第3章 症状別の顔診法とセルフケア(糖尿病
白内障・緑内障 ほか)
第4章 知っていると役に立つ裏望診(体に現れるのは不調のサインだけではない
しぐさから読み解く心理 ほか)

出版社・メーカーコメント

★糖尿病、認知症、脳卒中、心臓病の危険を察知!★肺、肝臓、腎臓、胃腸の不調が顔に現れる「耳たぶに深いシワが現れたら脳卒中の疑い」「顔が左斜め上に吊り上がってくるのは認知症の兆候」「上くちびるが膨らんでいる人は性力が低下している」……肌の膨らみ、へこみ、色など、顔になんらかの変化が現れた際は、それが顔のどの部位なのかによって、体が弱っている部分を推測できます。これを「顔診法」といいます。逆に、何か病気が気になる人は、その病気の兆候が、顔にどのような形で現れるのかがわかります。また、27の症状別のセルフケアも公開しています。今、医師や治療家に注目を集めている、天城流湯治法に基づく「顔診法」の極意を網羅した一冊です。ちょっとしたしぐさから、他人の気持ちが推測できる「裏望診」も掲載。

著者紹介

三浦 直樹 (ミウラ ナオキ)  
医療法人花音会みうらクリニック院長。天城流望診法・師範。1968年、大阪府生まれ。1995年に兵庫医科大学を卒業後、関西医科大学小児科学教室に入局。1997年に退職し、西本クリニックなどで非常勤勤務を行うかたわら、各種自然療法を研究。2009年、みうらクリニック開院。2013年より始めた望診法講座は、東京・名古屋・大阪・岡山・福岡・鹿児島など全国で開催され、その受講者は600名を超えている。2015年にクリニックに併設する「自然療法研究所 花音」をオープン
杉本 錬堂 (スギモト レンドウ)  
天城流湯治法の創始者。NPO法人「錬堂塾」主宰。天城流湯治法・湯治司。2001年、NPO法人「錬堂塾」を設立。医師・治療家・セラピスト・格闘家・ダンサー・ミュージシャン・ヨギーなど、多岐にわたる分野で、世界じゅうに700名以上の指導者を育成している。2015年、一般社団法人天城流湯治法協会を設立し、体と健康についてのカンファレンス「からだ会議」を日本全国各地、ならびにニューヨーク・サンフランシスコ・シドニーでも開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)