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デジタル時代の日本映画 新しい映画のために

出版社名 名古屋大学出版会
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-8158-0657-6
4-8158-0657-8
税込価格 5,060円
頁数・縦 247,41P 22cm

商品内容

要旨

デジタル技術は映画の製作・流通・受容を劇的に変え、日本映画をグローバル市場に押しだした。Jホラーやアニメーションからドキュメンタリー・民族映画まで、作品に即してメディア収束下の新たな映画文化を捉えるとともに、「トランスナショナル」の実像を見つめる画期的な現代映画論。

目次

序章
第1章 ホラー映画におけるニューメディアの影響
第2章 デジタル的な「真実らしさ」
第3章 「個人的な」アニメーション
第4章 トランスナショナル・シネマに見る国家
第5章 日本の文化的想像力と民族映画
終章

出版社
商品紹介

デジタル技術による製作・流通・受容の劇的な変化は、何を生みだしているのか?作品に即して映画文化の現在を捉える。

著者紹介

ワダ・マルシアーノ,ミツヨ (ワダマルシアーノ,ミツヨ)  
徳島市に生まれる。早稲田大学文学部卒業。ニューヨーク大学大学院シネマ・スタディーズで修士号(M.A.)を取得。アイオワ大学大学院シネマ・比較文学で博士号(Ph.D.)を取得。現在、カールトン大学(カナダ)芸術文化学部准教授、国際日本文化研究センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)