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東北の中世史 3

室町幕府と東北の国人

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-642-06494-1
4-642-06494-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 255P 20cm
シリーズ名 東北の中世史

商品内容

要旨

南北朝の争いから室町幕府と鎌倉府の対立へと至る政情不安。東北でも、北畠顕家や奥州管領、篠川公方などの諸勢力が相争った。そうした不安定な時代を生き抜いた地元の国人たちと、東北社会の実態を多面的に描き出す。

目次

序 南北朝・室町時代の混迷
1 建武の新政と陸奥将軍府
2 東北の南北朝内乱と奥州管領
3 京・鎌倉と東北
4 人と物の交流
5 人々の信仰と文化
6 東北の国人たち

出版社
商品紹介

室町幕府と鎌倉府のはざまで、東北の勢力はいかに動いたのか。双方への奉公を求められた在地領主=国人たちの動向から読み解く。

著者紹介

白根 靖大 (シラネ ヤスヒロ)  
1965年山形県に生まれる。1993年東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。秋田工業高等専門学校助教授等を経て、中央大学文学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)