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一日一生

愛蔵版

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-02-251461-5
4-02-251461-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 277P 18cm
シリーズ名 一日一生

商品内容

目次

第1章 一日一生
第2章 道
第3章 行
第4章 命
第5章 恵
第6章 和
酒井雄哉さんからいただいた「最後の言葉」
酒井雄哉さんと千日回峰行

おすすめコメント

「一日を一生のように大切に生きよ。明日はまた新しい人生」――。 千日回峰行を二度満行した酒井雄哉大阿闍梨の 20万部突破のベストセラー『一日一生』が待望の単行本となって登場。 「あせらず、あわてず、あきらめず。無理をしない」 「身の丈に合ったことを、くるくる繰り返す」 ……あたたかく深い言葉の数々に、きっと励まされ勇気づけられる。 亡くなる直前の言葉も収録した永久保存版。 迷い、悩みながら今を生きる、すべての人に。

出版社・メーカーコメント

【目次】 第一章 『一日一生』 ●一日が一生、と思って生きる ●身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す ●仏さんは、人生を見通している ●人生は「いま」この瞬間にしかないから ●今日を大事にしなかったら、明日はない ●長い道のりも、一歩一歩の積み重ね…ほか 第二章 『道』 ●生き残ったのは、生き「残された」ということ ●長い長い引き揚げの旅が教えてくれたこと ●同じことを、ぐるぐるぐるぐる繰り返している ●どんな目にあったとしても ●人の心には闇がある ●ある日突然、妻は逝ってしまった ●人生の出会いはくるべきときにやってくる…ほか 第三章 『行』 ●衣を染める朝露も、いつしか琵琶湖にそそぐ ●歩くことが、きっと何かを教えてくれる ●知りたいと思ったら、実践すること ●つまらない仕事も、つまらない人生もないんだよ ●いまここに立っているのは、経験、苦難を経てきたからこそ ●仏さんが教えてくれた親子の情愛…ほか 第四章 『命』 ●ほっこり温かな祖父母のぬくもり ●大きな父の背中におぶされた冬の日 ●子供はおぶったりおぶわれたりして育つ ●夜店で母が隠した父の姿…ほか 第五章 『恵』 ●これから、いまから、明日から、どうやって生きていくか ●それは、「執着」ではないかな? ●年を取ることの醍醐味 ●無理せず、急がず、はみださず、力まず、ひがまず、いばらない ●人の体は心の持ちよう…ほか 第六章 『和』 ●桜は、精いっぱい咲いている ●人は自然の中で生き、生かされている ●重い荷物を負う中国の子供たちにみた「大志」…ほか ■酒井雄哉さんからいただいた「最後の言葉」 ■酒井雄哉さんと千日回峰行 ・三八歳、比叡山との出会い ・「常行三昧」での感得 ・二度の「千日回峰行」満行

著者紹介

酒井 雄哉 (サカイ ユウサイ)  
比叡山飯室谷不動堂長寿院住職。1926年、大阪府生まれ。太平洋戦争時、予科練へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦。戦後、職を転々とするがうまくいかず、縁あって小寺文頴師に師事し、65年に得度。約7年かけて約4万キロを歩く荒行「千日回峰行」を1980年、87年の2度満行した。2013年9月23日、87歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)