• 本

情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー

朝日新書 696

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-02-273793-9
4-02-273793-X
税込価格 983円
頁数・縦 355P 18cm

商品内容

要旨

ソーシャルメディアに蔓延するフェイクニュースやデマ。それを抑制するにはどうすればいいのか!?ネットの「市井の意見」は本当に世論か、それとも“業者”によって巧みに作られたものか―?ソーシャルメディアでの情報操作は、いまや世界で最も深刻な問題の一つであり、情報を読み解く力(メディアリテラシー)がこれほどまで必要不可欠な時代はいまだかつてない。ソーシャルネットワークの際限ない肥大化を斬る、メディア・アクティビストの最新情報社会学論!

目次

第1章 問われるプラットフォームの責任
第2章 情報汚染の正体
第3章 生き残りを懸けた紙メディア、使命と倫理
第4章 信頼と民主主義を蝕むフェイク
第5章 ネットに蔓延するヘイトスピーチ
終章 誰が情報戦争を終わらせるのか

おすすめコメント

ネットの「市井の意見」は本当に世論か、それとも 業者 によって作られたものか──。いまや、情報を読み解く力(メディア・リテラシー)こそ必須の時代。メディア・アクティビストの著者が説く、情報社会を生きる術。

著者紹介

津田 大介 (ツダ ダイスケ)  
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。早稲田大学文学学術院教授。テレ朝チャンネル2「津田大介日本にプラス+」キャスターほか、ラジオのナビゲーターも務める。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)