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なぜか笑顔になれる認知症介護 知らなければ必ず後悔する認知症のこと、介護の問題

出版社名 講談社ビーシー
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-06-518324-3
4-06-518324-3
税込価格 1,100円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

これだけで本人も家族もラクになる!「認知症=絶望」ではない。認知症との正しい付き合い方、心構え。

目次

第1章 認知症を恐ろしい病気にするかどうかは、あなた次第(認知症になった!人生はもう「おしまい」なのか?誤解だらけの「認知症」。偏見や思い込みが家族や本人を不幸にする
できることまで奪わないで!本人の「生きがい」が家族の介護を楽にする ほか)
第2章 認知症への心構え、できていますか?(認知症になるのは高齢者ばかりではない 40歳代は認知症を考えるターニングポイント
加入者急増中!認知症保険はお得なのか? ほか)
第3章 もしも家族が「認知症」になったら(認知症と診断されたら?知っておきたいサポート制度
意外!障害は「本人に聞く」がいちばん 認知症の症状は十人十色 ほか)
第4章 成年後見制度、介護施設etc 知らなければ地獄を見る落とし穴(理不尽なことだらけ!成年後見制度で「地獄」を見た
制度の要は「人」にあり 成年後見制度が役立つのは認知症の独り身だけ ほか)

著者紹介

奥野 修司 (オクノ シュウジ)  
大阪府生まれ。ノンフィクション作家。立命館大学卒業。1978年から南米で日系移民を調査する。帰国後、フリージャーナリストとして活躍。1998年、「28年前の『酒鬼薔薇』は今」で、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で、2005年に講談社ノンフイクション賞を、2006年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)