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これでいいのか川口の危機 全市民を巻き込んだ大騒動が勃発!?

出版社名 マイクロマガジン社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-89637-888-7
4-89637-888-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 139P 26cm

商品内容

要旨

全市民を巻き込んだ大騒動が勃発!?

目次

第1章 ゼロからめざましく発展した川口市の歴史
第2章 スゴイのにモヤモヤしている川口
第3章 増えすぎた外国人のリアル
第4章 激増するニューカマー!住めば都の新住民
第5章 ず〜っと前から川口に暮らす人々の独特な価値観
第6章 川口のイメージアップ大作戦

おすすめコメント

【地域批評シリーズ】より埼玉県の 「川口市」を取り上げた最新刊が発売!「本当に住みやすい街大賞」4位を取った街だが、今その川口は危機に瀕している!?取材を基に実態を調べ上げた、川口市民・埼玉県注目の一冊!! 人口60万人を突破し、中核市に移行した埼玉県川口市。 川口の立ち位置は埼玉第2の都市であり、都心へのアクセスは抜群、タワマンも存在し街並みはモダンである。だがその川口は今、危機に瀕している。「町工場の跡地に建設されたマンションに流入した新住民」「独自のコミューンを形成している外国人」「今の川口をつくりあげた自負を持つ旧住民」の間には不満が溜まり「三すくみ状態」へと発展している。 本書では、川口の実力を改めて検証するとともに、全住民への取材を基に市内に燻る危機の実態と問題点を明らかにしている。そしてさらに川口が、県都・さいたま市の対抗軸にして、より「住みたい街」「魅力的な街」へと飛躍する方法も探った。 川口市民、埼玉県民も注目の一冊!  ★増え続けている外国人との見えざる不協和音の正体★中国人ばかりの芝園団地の実態★川口と蕨を股にかけ暮らす「ワラビスタン」って何者だ?★激増する埼玉都民の川口流ライフスタイル★新住民の巣窟・タワマンで起きている問題とは?★川口&鳩ケ谷の原住民を徹底解剖

著者紹介

鈴木 ユータ (スズキ ユータ)  
1982年生まれ。全国各地を巡る実地取材系ライター
松立 学 (マツダテ マナブ)  
1972年、茨城県生まれ。理系編集者兼ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)