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日本古典文学会賞

21件〜31件 (全31件)
0011回 昭和59年度
阿部泰郎   「慈童説話の形成−天台即位法の成立をめぐりて」ならびに過去の
北川和秀   「『続日本紀』諸本の系統」等ならびに過去の業績に関して
山本一   「速詠の季節−文治後半の慈円と周辺」ならびに過去の業績に関し
0010回 昭和58年度
渡辺秀夫   「小野小町異譚−『玉造小町子壮衰書』攷」ほかの業績に関して
赤瀬信吾   「曼殊院良鎮とその遠景」及び過去の『自賛歌註』ほか中世和歌古
長島弘明   「秋成資料雑爼」「『春雨物語』と和歌」ほか上田秋成研究に関し
0009回 昭和57年度
牧野和夫   「中世の太子伝を通して見た一、二の問題2」及び過去の一連の研
三角洋一   「平安中後期の『住吉物語』」及び過去の業績に関して
山崎誠   「『和漢朗詠註抄』攷」及び過去の業績に関して
0008回 昭和56年度
加藤定彦   「『増山井をめぐる問題」ほか季寄に関する研究に関して
小峯和明   「『今昔物語集』天竺部の形成と構造2」ほか一連の「今昔物語集
森正人   「説話形成と天竺・震旦仏法史」ほか一連の『今昔物語集』研究に
0007回 昭和55年度
川村晃生   「僧正遍照−その詠歌の特質をめぐって」ほか過去の業績に関して
徳田和夫   「お伽草子時代の説話−『碧山日録』の説話享受から」ほかに関し
三田村雅子   「『枕草子』の〈笑ひ〉と〈語り〉」ほかに関して
0006回 昭和54年度
位藤邦男   「伏見宮連歌会と源氏寄合い」ほかに関して
徳田武   「『三七全伝南柯夢』論」ほかに関して
林雅彦   「絵解きに関する覚書一」ほかに関して
0005回 昭和53年度
揖斐高   「化政期詩人の地方と中央−佐羽淡斎を中心に」ほかに関して
沢井耐三   「『守武千句』考証」ほかに関して
竹本幹夫   「天女舞の研究」ほかに関して
0004回 昭和52年度
小島孝之   「『撰集抄』形成私論」ほか中世の説話文学研究に関して
高橋亨   「源氏物語の内なる物語史」ほか、主として源氏物語の表現構造解
佐藤恒雄   「新古今的表現成立の一様相−『むなしき枝に』『露もまだひぬ』
0003回 昭和51年度
日下力   「金刀比羅本『平治物語』の構造」ほかの一連の中世軍記物語の研
神野志隆光   「古代時間表現の一問題−古事記覚書」ほかユニークな着想と鋭い
山口仲美   「歌物語における歴史的現在法」ほかの諸論文に関して
0002回 昭和50年度
稲田利徳   「日次系草根集伝本考」ほかの一連の正徹研究に関して
神尾暢子   「歳内立春と古今巻頭−王朝の暦法と元方の方法」ほか中古文学作
橋本朝生   天正狂言本の大小名狂言−狂言の形成序説2」ほか中世芸能史
0001回 昭和49年度
伊井春樹   「源氏釈の形態」ほか平安文学に対して
犬井善壽   「平家物語の語りと読み」ほか中世文学、とくに前期軍記物語研究
延広真治   「烏亭焉馬年譜」ほか近世後期文学研究に対して
日野龍夫   「文人の交遊」ほか近世文学全般、殊に儒学・文人などの研究に対
美濃部重克   「閑居友」ほか中世文学、とくに説話文学研究に対して
21件〜31件 (全31件)