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| ラピタ書店のレビュー |
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| 掲載レビュー全19件 |
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| 「大社旋風」を巻き起こした奇跡の言葉 | ||
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2024年夏、32年ぶりの甲子園出場し、強豪高を次々に撃破してベスト8へ進出した島根県立大社高等学校野球部。 甲子園出場に至る、大社高校石飛文太監督の野球・生徒・関係者達、そして自分の思いを、赤裸々に綴った自伝で、かつ「無限大」の指導論! (2025年10月07日) |
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| 「教場」映画プロジェクト、始動! 2026年風間公親ふたたび | ||
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風間教官に睨まれたら逃れられない。 第95期初任科短期課程の入校式が終わり、半年後の卒業式までに、生徒は様々な講義と実習を受けて、警察官として適切かふるいにかけられる。 その過程で、生徒それぞれの心理の奥に潜む闇が暴かれる。 果たして全員ここを卒業できるのか? ハラハラがとまらない1冊。 (2025年09月08日) |
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| 松江での奇跡の出会いストーリー | ||
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英訳古事記を通して、日本へ憧れを抱き日本にやってきたラフガディオ・ハーン(小泉八雲・ヘルン) 苦難の末、古事記の英訳者の紹介で、松江の尋常中学校の英語教師として赴任し、その傍ら松江・出雲を題材に執筆活動を続ける。 松江藩の武士の家に生まれ、大切に育てられ、だけど明治維新により、生活は一変し、学校へ通えなくなり、働いて一家の家計を支える少女時代を過ごす稲垣(小泉)セツ。 縁あって、セツはハーンの身の回りの世話をするため、ハーンの家で暮らすことに。 セツか語る怪談に興味を示したハーンは、何度も繰り返して話すように頼む。 そして、二人は結ばれる。 苦難を乗り越えた二人の奇跡的な結ばれた明治時代の島根・松江でのお話。 (2025年08月07日) |
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| 第71回青少年読書感想文全国コンクール 中学校の部課題図書 | ||
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インドの有数の大都会ムンバイのスラムに住む12歳の少女ミンニが主人公。 ムンバイの人口の40%はスラム居住者。スラムには市全体の5%しか水が供給されていない。 古い時代に敷かれた差別制度が解消された今でも根強く残っていることを知る。 生活・経済・教育・労働など様々な格差が混在する中で、思春期を生き抜く主人公と彼女の生活に密接に関わる「水」を通して、幸せとは何か、平和とは何かを語りかけてくれる1冊でした。 中学生だけでなく、大人の方にもぜひ読んでほしい1冊の本です。 (2025年06月29日) |
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| 2024年本屋大賞受賞作「成瀬は天下を取りにいく」コミカライズ版 | ||
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「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」。 文武両道で器用だけど、破天荒で猪突猛進な主人公成瀬あかり。 幼稚園からの幼馴染島崎みゆきを巻き込み、閉店間際のデパートの生中継に毎日映ったり、M−1グランプリに出場したり… 成瀬の思考と行動力に驚く反面、憧れも抱く人柄。 コミックを通して成瀬あかりの世界を楽しめます。 (2025年06月12日) |
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| ”食べられない”彼女たちが起こす給食革命 | ||
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第71回青少年読書感想文全国コンクール 「中学校の部」課題図書 1年1組 小林葵は食べるのに時間を要する。家庭でも学校でも... 定められた時間で給食が完食できず、それが彼女の心を痛めて、ついに給食の時間は保健室... 保健室で知り合う同級生の遠藤咲子。 彼女も食に悩みを抱え、学校を遅刻する上に、給食の時間は保健室で過ごす。 それを知る栄養教諭吉川先生は彼女らを挑発し、『給食革命』という名の「給食要望書」の作成と提出に発展。 革命の最中揺れ動く彼女らの心理状況を、2人の視点で描かれているのがこの本のおもしろいところ。 読書感想文を書く学生さんだけでなく、大人の方も、この本を通して、子どもが抱える食と心身の在り方を読み取ってほしい。 (2025年06月10日) |
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| 難病を抱える小学校教師と日明小合唱部の冒険の1年 | ||
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第71回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書 小学校高学年の部 北九州市立日明小学校唯一の部活合唱部、または合唱カンパニー。 難病ALSと闘う合唱部新米顧問の先生と、部員たちが合唱を通して夢の舞台に挑む。 しかし、舞台に挑むまでは決して平坦な道ではない。 だけど、日々個々の悩みと葛藤しながら、先生と部員が一丸となりゴールを目指していく。 2022年度の日明小学校を追ったノンフィクション。 大人の方にもぜひ読んでほしい1冊。 (2025年06月06日) |
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| 宮島未奈作 新たな高校ストーリーのはじまり。それいけ!平安部 | ||
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2024年本屋大賞「成瀬は天下を取りに良く」著者宮島未奈の高校生の若さと情熱があふれる青春劇。 高校入学直後、1年生の女子高生が、初対面のクラスメイトに「平安時代に興味ない?」と「いみじ!」なひと言を発して物語が始まる。 「平安の心を学ぶ平安部」、「平安の心」、それは何か? 5人の部員が集まり、「平安部」新設。部長は高校1年生平尾安以加。 個性派揃いの部員が、千年前の時代を部活を通して形にしていく。 次第に表れる団結力と行動力は、まさに青春そのもの。 (2025年05月24日) |
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| とにかくハラハラすることイッパイ!! | ||
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2025年本屋大賞2位受賞作品。 「まったくあたらしい高校野球小説が、開幕する。」 神奈川で看護師をしながら、1人息子航太郎を育てるシングルマザーの秋山菜々子。 甲子園出場を目標に、大阪の高校へ入学のため、神奈川から大阪へ親子で生活拠点を移す。 不慣れな場所での新生活、入学後の息子の不安、保護者会の理不尽なルール・上下関係・監督の関係。 様々な問題と絡み合って高校野球は成立していることを知る。 読めば読むほど、ハラハラしてくる。 2年と少しの高校野球生活の中で、普段は離れて生活しても、親子それぞれ成長を深く繊細に描かれている。 これが青春なのかもしれない。 青春に年齢は関係ないのだ。 (2025年05月14日) |
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| ねこ旅の必需品 | ||
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ねこ界のスーパースターもちまる&はなまる特集掲載 そのほか猫に会える観光名所を沢山紹介されてます。 ねこ好きな方にオススメしたい旅行ムック。 (2025年05月06日) |
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| お寺のねこたちのしあわせな日常 | ||
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那須・長楽寺の招き猫ミー子ちゃんを主役に、長楽寺の人々との8匹の生活を赤裸々に写した写真集。 YouTubeやSNSで見える長楽寺とは違うお寺の雰囲気を感じ取れる写真がいっぱい。 猫たちに会いたくて出かけたくなります。 (2025年05月06日) |
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| 新機軸「うっかりメーター」でピンチを考察 | ||
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大ピンチずかん 第3弾! こんなにもピンチがいっぱいあるなんて... 第3弾は、大ピンチレベルに加えて、新機軸「うっかりメーター」を掲載。 誰もに訪れるであろういろんなピンチを、どう向き合えるか、この本を通して客観的に分析できます。 そのピンチが偶発的なのか、自ら引き起こしたものなのか冷静な判断が培われます。 ぜひおとなの方もご一緒に読んでほしい。 (2025年05月06日) |
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| DVD付き、読めば読むほど列車の中身が見える図鑑 | ||
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64分DVD付き、講談社の動く図鑑 MOVE 鉄道版 日本の鉄道を写真と動画で楽しめる見える図鑑 車両のほか、駅や線路、運転士さんの姿などを掲載。 ワクワクすること間違いなし。 (2025年05月06日) |
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| 二人の姉妹と過ごした水車小屋を守るヨウムのネネとの40年 | ||
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2024年本屋大賞2位受賞作 18歳の理佐は、母親とその恋人の身勝手な行動のため、8歳の妹律とともに、とある田舎へ引越し自立生活を始めた。 姉の勤め先のそば屋の主人・奥さん、人々の良心に支えられて、姉妹は立派に成長していく。 そして、姉妹の成長には、そば屋の水車小屋を見守るヨウム(鳥)が不可欠であった。 そのヨウムの名前は「ネネ」。 ネネとともに過ごしながら、姉妹それぞれの心理の変化を繊細に赤裸々に描かれ、読む人の心を揺らしていく。 40年の中で、じっくりと「良心」とは何かを教えてくれた物語です。 (2025年05月06日) |
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| ギネス認定ベストセラー本の待望の続編!! | ||
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1981年(昭和56年)に出版された自伝的物語「窓ぎわのトットちゃん」から、42年を経て2023年(令和5年)に続編として出版されました。 「トットちゃん」こと女優黒柳徹子の、東京大空襲による青森での疎開生活から、女学校、音楽学校、NHK専属女優、ニューヨーク留学までの活動を書かれている。 物語を通して、様々な人に支えられて、現在の黒柳徹子が存在しているのだと知る。 太平洋戦争のこと、人間関係の大切さを知れる貴重なお話です。 (2025年05月06日) |
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| 食を通じて、愛を育む、切なくもやさしくなれるお話。 | ||
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2025年本屋大賞受賞作品。 カフネとは、ポルトガル語で「愛する人の髪にそっと指をとおすしぐさ」を意味する言葉 主人公野宮薫子は、離婚をきっかけに荒んだ生活を過ごす中、年の離れた弟の急死に伴い、遺産問題処理のため、弟の元恋人小野寺せつなに会うことになる。 頑な拒むせつなに憤りを感じる薫子。 しかし、薫子の荒んだ生活を目にしたせつなは、彼女に料理を振る舞い、大きな感動を覚える。彼女の料理を通して、せつなが勤めている「家事代行サービス」を手伝うことになる。 その活動を通して、野宮薫子の「心理の変化」と「人間関係の在り方」は、切なくも優しい気持ちになれます。そして、弟の元恋人の小野寺せつなの今後の関係は… (2025年05月02日) |
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| 木次線沿線へ出かけたくなる1冊 | ||
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松本清張の小説で映画になった「砂の器」。 映画のロケに使われた木次線。 木次線が通る奥出雲町八川出身で、元NHK職員の村田英治氏の各方面の重なる取材と筆者の実体験を基に、「亀嵩」・「木次線と地域」・「映画化」を軸に編まれた一冊。 出雲に住む私にとっても、地元の新たな一面と魅力を知りました。 丹波哲郎主演映画『砂の器』の鑑賞と合わせて読むことをオススメします。 (2025年04月30日) |
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| 無意識に銀座に出かけて王子や人魚姫を探したくなるお話。 | ||
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「世界は物語でできている。」 東京銀座が舞台。3月最後の週末の情報番組のインタビューで、王子と名乗る人が「人魚がこの場所に逃げた」と言うところからこの物語がスタートする。 「人魚が逃げた」がSNS上でトレンド入りし、銀座の様相が一変する。 その話の裏で、5人の男女が「人生の節目」のときを迎えている。 「逃げた人魚」を通して、人の心理を深く掘り描かれている。 (2025年04月22日) |
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| やなせたかしの自伝で、1冊の倫理の本 | ||
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漫画家、放送作家、絵本作家、作詞家、作曲家…マルチクリエイターとして生きたやなせたかしの生き様が赤裸々に綴られている。 「あんぱんまん」はただのヒーローではなかった。 戦争、また、様々な人との出逢いと交わりを通して培った感性から生まれた作品だと知る。 この本に映るやなせたかしの人生は「人としての生き方・在り方」を教えてくれる倫理の本だとおもいます。 また、この本を通して「アンパンマン」の見方も変わるかもしれないです。 (2025年04月22日) |
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