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30の事例で理解する校長・教頭の合理的配慮

出版社名 教育開発研究所
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-87380-499-6
4-87380-499-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

「子どもの困り感・保護者の思いをどう理解する?」「学校は何をどこまでやる?教委は何をする?」「支援はうまく機能してる?アフターケアはどうする?」管理職が悩む3つのポイントを事例で解説!

目次

1 校長・教頭のための合理的配慮の基礎・基本(合理的配慮とは何か
合理的配慮の提供と校内体制整備 ほか)
2 事例で理解する子どもの困り感(登校を渋る背景にある「困り感」
面となって支える教師集団づくり ほか)
3 事例で理解する合理的配慮・基礎的環境整備(校長自らが障害について学び、支援体制構築をめざして
合理的配慮の提供を求めて「学級担任を代えてほしい」という保護者 ほか)
4 事例で理解する支援の検証とアフターケア(管理職としての関係調整力と具体的な「つなぐ支援」の実際
発達障がい者支援センターを活用した事例 ほか)
5 保護者との信頼関係づくり五つの原則(お互いの存在に関心を示し合うということ
保護者の価値観を尊重する ほか)

著者紹介

柘植 雅義 (ツゲ マサヨシ)  
筑波大学人間系教授(知的・発達・行動障害学分野)、筑波大学附属大塚特別支援学校長(兼務)。博士(教育学)。愛知教育大学卒業。筑波大学大学院教育研究科修了。名古屋市公立学校教諭、国立特殊教育総合研究所研究員、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員、文部科学省特別支援教育調査官、兵庫教育大学教授、国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員などを経て、現在に至る。編著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)