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世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン

講談社+α新書 747−1C

出版社名 講談社
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-06-272946-8
4-06-272946-6
税込価格 924円
頁数・縦 197P 18cm

商品内容

要旨

現代最高の知性が世界と日本の動向を読み解き、最強日本経済への4大成長戦略を提示。

目次

第1章 アベノミクスの真価が今、問われる
第2章 国民を欺く消費増税派の財政再建策
第3章 「大転換」を起こすのが日本人のお家芸
第4章 歴史的スイッチング政権だった小泉内閣
第5章 成長戦略1 特区とコンセッションを大胆活用する
第6章 成長戦略2 東大民営化は教育改革の目玉になる
第7章 成長戦略3 ゲストワーカーで労働人口減に対処する
第8章 成長戦略4 負の所得税は画期的なセーフティネット
第9章 アベノミクスの司令塔とアジェンダ設定

おすすめコメント

世界は動く、日本はどうする? 「スイッチング」に成功すれば、アベノミクスの目標=GDP600兆円は達成できる! 現代最高の知性が世界と日本の動向を読み解き、最強日本経済への4大成長戦略を提示。消費増税派の財政再建シナリオに乗ってはいけない! ●「大断層」で分断される世界 ●マイナス金利は奇策にあらず ●政権は「ワンストライクアウト」で終わる ●東京五輪の先にある本当の危機 ●政策のスイッチングが必須 ●景気回復で潤ったのは国民より政府 ●国民を欺く消費増税派の財政再建 ●解決法を提示できない学者たち ●バイアスがかかる財務省シナリオ ●経済がよくなると政府は慢心する ●「日本は豊か」の大合唱が隠す真実 ●成長の否定は間違った政策 ●成長戦略の柱はコンセッション ●東大民営化は教育改革の目玉 ●規制改革と貧困対策は両輪の政策 ●給付付き税額控除を導入せよ ●アベノミクスの司令塔はどこか ……ほか

著者紹介

竹中 平蔵 (タケナカ ヘイゾウ)  
1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。現在は東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)