
ドアのむこう
小学館文庫 イアラ短編シリーズ 2
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年8月 |
| ISBNコード |
978-4-09-192595-4
(4-09-192595-2) |
| 税込価格 | 639円 |
| 頁数・縦 | 310P 16cm |


ドアのむこう
小学館文庫 イアラ短編シリーズ 2
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年8月 |
| ISBNコード |
978-4-09-192595-4
(4-09-192595-2) |
| 税込価格 | 639円 |
| 頁数・縦 | 310P 16cm |
0100000000000031002080
4-09-192595-2
ドアのむこう
楳図かずお/著
小学館
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/80/31002080.jpg?impolicy=PC_AC_C
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
▼第1話/傷▼第2話/ほくろ▼第3話/耳▼第4話/ドアのむこう▼第5話/砂▼第6話/衣▼第7話/螺旋階段▼第8話/夏の終わり▼第9話/目▼第10話/こがらし●あらすじ/まじめで心優しい少年・正男は、温泉宿で働く仲居の娘・愛子といつも一緒に下校する毎日。だがある日、ふたりの帰りを年上の良太郎が追いかける。この良太郎は、愛子の母が働く「かじか荘」のひとり息子。良太郎は、正男が別れたのを見計い、人気のない道で愛子に乱暴しようとする…! そして、胸騒ぎを感じて戻ってきた正男を、良太郎は崖下に突き飛ばしてしまった。なんとか一命をとりとめた正男だが、その胸には一生治らない傷あとが…(第1話『傷』)。●本巻の特徴/何もかも平凡な中年男の唯一の特徴は、目の下の大きな「ほくろ」。ある日、男はほくろに神経を集中させると、顔が別人のように変わることを発見して…(『ほくろ』)。狂おしいまでに夫を愛するゆえに、妻の猜疑心は深まっていく。ついに夫を尾行した妻が見たものは、見知らぬ家へと入っていく夫の姿だった…!!(『ドアのむこう』) 楳図怪奇浪漫の原点ともいえる貴重な作品の数々が、ついに文庫版で蘇る! あなたには、この恐怖の世界を覗く勇気がありますか……? 狂おしいまでに夫を愛するがゆえ、妻の猜疑心は深まっていき、ついに悲劇が…恐怖の愛情を描いた10話を収録!