海山のあいだ
中公文庫 い111−1
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-205458-5
(4-12-205458-3) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 217P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
好きなことをする以上に、「いやなことはなるたけしない」。いつも人恋しい思いがあるので、わざとそっけなく、へだたりをとって生きている。―そんなスタイルを貫く著者が、足の向くまま山へ、海へ。池内流「ひとり旅」の原点となった飄逸なエッセイ集。第一〇回講談社エッセイ賞受賞作。 |
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| 目次 |
1 追悼記 |



おすすめコメント
樹木や草や水やコケや岩が陽光をつくり出す匂い……。旅するドイツ文学者による、山の香りに満ちた飄逸なエッセイ集。第十回講談社エッセイ賞受賞作。