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御子柴くんと遠距離バディ

中公文庫 わ16−3

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-12-206492-8
4-12-206492-9
税込価格 858円
頁数・縦 378P 16cm

商品内容

要旨

長野県警から警視庁へ出向中の御子柴刑事。おおむね平穏な生活を送っていたものの、暮れも押し詰まってから次々と事件が発生。さらには凶刃に襲われて!相棒の竹花刑事は異変を察知し、御子柴のもとに駆けつけるが…。御子柴くんの身に危険と大きな変化がおとずれる、スイーツ&ビターなミステリー第二弾。

おすすめコメント

長野県警から警視庁へ出向中の御子柴刑事。すっかり東京のペースにも慣れ、刑事としても中堅どころになり、わりあい平穏な日々を送っていた。だが、その油断がたたったのか、年末押し迫ってから行く先々で事件にぶちあたり、さらには凶刃に倒れてしまう!相棒の竹花刑事は御子柴の死を覚悟するが……。シリーズ第二弾は波瀾の幕開け。

著者紹介

若竹 七海 (ワカタケ ナナミ)  
1963年東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒。91年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。2013年「暗い越流」で第66回日本推理作家協会賞“短編部門”を受賞。17年『静かな炎天』で日本マルタの鷹協会選ファルコン賞とSRの会選「SRアワード2017」をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)