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文豪と酒 酒をめぐる珠玉の作品集

中公文庫 な52−4

出版社名 中央公論新社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-12-206575-8
4-12-206575-5
税込価格 902円
頁数・縦 297P 16cm

商品内容

要旨

鴎外がビールに、荷風がウイスキーに託した思いとは?本書は酒が様々なイメージで登場する傑作を厳選。古今東西、人類の友である酒になぞらえた憧憬や哀愁は今でも現代人を魅了し続ける。近代文学に足跡を残した漱石、露伴、安吾、谷崎、太宰ら16人の作家と白秋、中也、朔太郎ら9人の詩人、歌人による魅惑のアンソロジー。

おすすめコメント

漱石、荷風、安吾、太宰、潤一郎ら16人の作家と白秋、中也、朔太郎ら8人の詩人の作品を厳選。酒に託された憧憬や哀愁がときめく魅惑のアンソロジー。

著者紹介

長山 靖生 (ナガヤマ ヤスオ)  
評論家・歯学博士。1962年、茨城県生まれ。91年に鶴見大学大学院を修了。学生時代から文芸評論家として活動し、1987年、横田順彌、會津信吾らと共に古典SF研究会を創設、初代会長を務める(名誉会長・小松左京)。歯科医の傍ら、近代日本の文化・思想史から文芸評論や現代社会論まで幅広く執筆活動を行っている。『偽史冒険世界』(筑摩書房)で大衆文学研究賞、『日本SF精神史』(河出書房新社)で日本SF大賞、星雲賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)