ペルシア王は「天ぷら」がお好き? 味と語源でたどる食の人類史
| 出版社名 | 早川書房 |
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| 出版年月 | 2015年9月 |
| ISBNコード |
978-4-15-209564-0
(4-15-209564-4) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 315P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
日本料理を代表する「天ぷら」は、ポルトガル語の「tempero」が語源だといわれているが、歴史をたどると意外な国に起源が…。そのほか、ケチャップの起源となった思いがけない調味料、シチメンチョウが「ターキー」と呼ばれる理由、高級レストランとチェーン店をメニューで見分けるコツなど、スタンフォード大学で言語学を教える著者が、食と言語にまつわる驚くべき史実をつまびらかに語る。古今東西の料理本、ウェブ上の100万件のレストラン・レビューなど、ありとあらゆる情報をリサーチして著した傑作ノンフィクション。世界に伝播していった古典的なレシピも満載。 |
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| 目次 |
メニューの読み方 |
| 出版社 商品紹介 |
「天ぷら」の元祖は古代イランの王宮生まれ?ケチャップからトーストまで身近な食べ物の語源を探れば、知られざる人類史が明らかに。 |


