• 本

教養としての聖書

光文社新書 743

出版社名 光文社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-334-03846-5
4-334-03846-8
税込価格 968円
頁数・縦 335P 18cm

商品内容

要旨

今や宗教は基礎教養のひとつだが、実際に「聖書」を読み進めた人はどれくらいいるだろうか。本書では、六書をピックアップし、宗教社会学の大家がダイジェスト型式で解説。これを読めば、聖書の中身が七割方わかる!

目次

第1講義 『創世記』を読む
第2講義 『出エジプト記』を読む
第3講義 『申命記』を読む
第4講義 『マルコ福音書』を読む
第5講義 『ローマ人への手紙』を読む
第6講義 『ヨハネ黙示録』を読む

おすすめコメント

宗教社会学の大家・橋爪大三郎が、ダイジェスト形式で解説する「聖書の中身」慶應義塾大学MCCキャンパスの人気講義を書籍化。

出版社・メーカーコメント

今や宗教は基礎教養のひとつだが、実際に「聖書」を読み進めた人はどれくらいいるだろうか。本書では、六書をピックアップし、宗教社会学の大家がダイジェスト形式で解説。これを読めば、聖書の中身が7割方わかる!

著者紹介

橋爪 大三郎 (ハシズメ ダイサブロウ)  
社会学者。東京工業大学名誉教授。1948年神奈川県生まれ。1977年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1995年〜2013年、東京工業大学教授。東京工業大学世界文明センター副センター長などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)