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ポリス猫DCの事件簿 長編推理小説

光文社文庫 わ10−12

出版社名 光文社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-334-76606-1
4-334-76606-4
税込価格 649円
頁数・縦 317P 16cm

商品内容

要旨

三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのん気に暮らす通称「猫島」。島の臨時派出所の巡査・七瀬晃の相棒は、丸顔で目つきの悪いでっかいドラ猫、DCだ。個性的すぎる島民や困った観光客が引き起こす騒動にてんてこまいの毎日。そんな中には、大きな事件も隠されていて…。お気楽だけど真面目な青年警官とポリス猫が、意外な(?)活躍を見せる傑作コージー・ミステリ。

出版社・メーカーコメント

三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのん気に暮らす通称「猫島」。島の臨時派出所の巡査・七瀬晃の相棒は、丸顔で目つきの悪いでっかいドラ猫、DCだ。個性的すぎる島民や困った観光客が引き起こす騒動にてんてこまいの毎日。そんな中には、大きな事件も隠されていて……。お気楽だけど真面目な青年警官とポリス猫が意外な(?)活躍を見せる傑作コージー・ミステリ。

著者紹介

若竹 七海 (ワカタケ ナナミ)  
東京生まれ。立教大学文学部史学科卒業。1991年、連作短編集『ぼくのミステリな日常』でデビュー。以降、青春ミステリから歴史ミステリ、ホラーまで幅広いジャンルで、多彩な作品を発表。2013年には、「暗い越流」で第66回日本推理作家協会賞短編部門を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)