建築史的モンダイ
ちくま新書 739
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年9月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06429-5
(4-480-06429-X) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 231P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
近代建築史研究一筋だった著者が中世ヨーロッパ建築、さらに初期キリスト教建築、新石器時代の建築へと歴史を遡るうちに気付いたのは、建築の発祥という大問題だった。何が始まりだろうか?住まいか?それとも神殿か?そもそも建築とは何をもって建築というのだろうか?長い長い年月を経て、石や穴だけとなった遺跡を訪ね、その遺跡のもらすつぶやきに耳をすませて見えてきたものとは?建築の起源、和洋の違い、日本独自の建築の歩み…「建築」にまつわる疑問を縦横無尽に解き明かす。 |
|---|---|
| 目次 |
1 建築とは何だ??(建築と住まいの違いとは? |


