若者はなぜ「決めつける」のか 壊れゆく社会を生き抜く思考
ちくま新書 1110
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06819-4
(4-480-06819-8) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
近年、個人から政府まで、物事をすぐに判断し、とりあえず「決めつけ」て行動することがトレンドになっている。特に若者は、世間から決めつけられ、バッシングされ、「どうせ何も変わらない」と自分でも決めつけてしまう。若者がまともな仕事に就けず、選択肢もないのに、すべてを「自己責任」とされる、この理不尽な時代の背景にあるのはいったい何なのか。そして、生き抜くためには何をするべきなのか。本書は、生きることが困難な現代において、あきらめず、決めつけず、考えつつ歩んでいくためのガイドブックである。 |
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| 目次 |
第1章 若者の夢と現実―就活・労働の多様な困難(学生、企業は就活で何を考えているか |


