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自傷行為の理解と援助 「故意に自分の健康を害する」若者たち

出版社名 日本評論社
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-535-56280-6
4-535-56280-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 252P 21cm

商品内容

要旨

若者たちはなぜ自傷行為をするのか―自傷行為とは、「身体の痛み」で「心の痛み」にフタをすること。彼らが切っているのは皮膚だけではない。生き延びるために、つらい感情を意識から切り離しているのだ…。自傷行為の正しい理解と対応について具体的な提案をする実践書。

目次

第1部 自傷行為をどう理解するか(自傷行為の現在
自傷行為の定義
ボディモディフィケーションと自傷行為
自傷行為が発現するメカニズム ほか)
第2部 自傷行為にどうかかわるか(援助にあたって理解しておくべきこと
自傷行為のアセスメント
自傷行為のマネジメント
若者の自殺予防と社会安全のために)

出版社
商品紹介

ここ数年で激増している自傷行為に対して、正しい理解と支援のための具体的な対応を示す実践書。

著者紹介

松本 俊彦 (マツモト トシヒコ)  
国立精神・神経センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長(薬物依存研究部室長併任)。1993年佐賀医科大学医学部卒業後、国立横浜病院、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部を経て、2007年より現職。精神保健指定医・精神保健判定医、日本精神神経学会精神科専門医・指導医、医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)