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「なりたい自分」がわからない女(ひと)たちへ なぜか自信がわいてくる小さな方法

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-569-57819-4
4-569-57819-5
税込価格 524円
頁数・縦 210P 15cm

商品内容

要旨

自由な時間もある、欲しいモノも買える、見た目だって悪くない。だけど、自分に満足できないのはなぜ?―本書は、そんなアナタに素敵な変化をもたらすヒント集。“「いい人」卒業”“ていねいに悩もう”“「なんとなく」でいいじゃない”“ケータイの定休日をつくろう”など、とびきり簡単な習慣の中に、自分を好きになるキッカケがきっとある。

目次

1 小さな行動(「いい人」卒業―「いい人」から「あなたらしい人」へ。
「ありのまま」からはじめよう―欠点も、認めてしまえば個性に変わる。 ほか)
2 小さな発見(「当たり前」に、ありがとう―たとえば、朝は必ずくるということ。小さな「気づき」で人生は変わる。
「ひとり」だけど、「ひとりぼっち」じゃない―孤独のよさを知ろう。孤独を受け入れると、寂しさは消える。 ほか)
3 小さな癒し(あなただけの木を見つけよう―気持ちが沈んでいるときは、「自分の木」に会いにいこう。きっと元気になれるから。
中国茶の香りで深呼吸―たった一杯のお茶が、大きなエネルギーの素になる。 ほか)
4 小さなぜいたく(シルクの下着を身につける―シルクを肌にする喜び。誰にも知られない極上のオシャレを。
柔らかい服を着よう―柔らかい服はあなたの心まで柔らかくしてくれる。 ほか)

著者紹介

松原 惇子 (マツバラ ジュンコ)  
1947年埼玉県生まれ。NY市立クイーンズカレッジにてカウンセリングで修士課程修了。自身の体験をベースに30代独身女性の複雑な気持ちを綴った『女が家を買うとき』(文春文庫)が話題となり執筆活動に入る。雑誌の影響で自立に惑わされる女性の心理を描いた『クロワッサン症候群』(文春文庫)はベストセラーになった。松原ワールドと呼ばれている独特のユーモアと本音で語る講演と著作の数々は、多くの女性たちに勇気と元気を与えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)