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杉浦日向子の江戸塾 笑いと遊びの巻

PHP文庫 す13−2

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-569-67559-6
4-569-67559-X
税込価格 649円
頁数・縦 236P 15cm
シリーズ名 杉浦日向子の江戸塾

商品内容

要旨

漫画家・江戸風俗研究家として活躍、江戸に関する知識を惜しみなく披露していた杉浦日向子と9人の仲間による、魅惑の都市・江戸探訪記。「句会の目的は合コンだった」「結婚相手には熟女が選ばれた」「『あぶたま』は男と女が寄り添って食べるもの」「粋は常に過去形で語られる」など意外な事実に、仲間たちとの会話もはずむ。江戸好きにはたまらない一冊。

目次

第1章 酒―軽く一杯、が粋な飲み方(奥本大三郎)
第2章 グルメ事情―どんぶり物をかき込んで(田中優子)
第3章 鰻―蒲焼きは革命的な料理法(奥田幸彦)
第4章 笑いと川柳―共感と発見の妙がある世界(田辺聖子)
第5章 遊びごころ―結果は二の次、過程を楽しむ(田中優子)
第6章 粋とオシャレ―余裕から生まれるマイナスの美学(泉麻人)
第7章 女の生活―恋に仕事に大忙し(林真理子)
第8章 農業と暮らし―無駄なく豊かで合理的(石川英輔)
第9章 浮世絵―絵師はお江戸の人気商売(高橋克彦)

著者紹介

杉浦 日向子 (スギウラ ヒナコ)  
1958年(昭和33年)、東京都生まれ。「通言室乃梅」で漫画家としてデビュー。江戸風俗研究家として活躍の後、道楽+研究・著述の日々を送っていたが、2005年7月22日、46歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)