• 本

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

出版社名 PHP研究所
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-569-83726-0
4-569-83726-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

サイボウズでの実験で見つけた楽しく働く法則。

目次

1 仕事が楽しくないのは、カイシャというモンスターのせいかもしれない(そもそもカイシャは実在しない?
法律が生み出した「妖怪・カイシャ」の正体 ほか)
2 カイシャで楽しく働くためには、こう考えればいいかもしれない(代表のビジョンと自分のビジョンとの関係を考えよう
ビジョンの重ね合わせ方は人それぞれ ほか)
3 楽しく働けないカイシャは、どんどん弱っていくかもしれない(ゲームのルールは「量」から「質」に変わる
質の勝負に転換して復活を遂げた今治タオル ほか)
4 サイボウズでやってきた実験は、意外と参考になるかもしれない(多様な人が楽しく働くための「フラスコ理論」
触媒としての「公明正大」と「自立」 ほか)
5 未来のカイシャでは、「やりたいこと」につき進む人の価値が上がっていくかもしれない(デジタル企業に破壊され、漬れていくカイシャ
日本の大企業は、世界の中小企業でしかない ほか)

おすすめコメント

「これからの時代、会社って必要ないと思うんです」「利益なんて出さなくていい」。一部上場企業の社長が語る、まったく新しい会社論。

著者紹介

青野 慶久 (アオノ ヨシヒサ)  
1971年生まれ。愛媛県今治市出身。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現・パナソニック)を経て、1997年、愛媛県松山市でサイボウズ株式会社を設立。2005年、代表取締役社長に就任(現任)。社内のワークスタイル変革を推進し離職率を7分の1に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得。2011年から事業のクラウド化を進め、2017年にクラウド事業の売上が全体の60%を超えるまで成長。総務省、厚労省、経産省、内閣府、内閣官房の働き方変革プロジェクトの外部アドバイザーや一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の副会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)