アリストテレス生物学の創造 下
| 出版社名 | みすず書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年9月 |
| ISBNコード |
978-4-622-08835-6
(4-622-08835-5) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | P294〜586 35P 20cm |
| シリーズ名 | アリストテレス生物学の創造 |
商品内容
| 要旨 |
下巻では遺伝や生活史の理論、ダーウィンとの比較のほか、自然発生説やコウイカ大論争といったテーマに端を発する近代以降の生物学のターニングポイントにもスポットライトを当て、その随所にアリストテレスの影を色濃く浮かびあがらせる。また、アリストテレスの生物学と哲学がどのように結びついていたか、それらがいかに現代の生物学の体系の中核に引き継がれているかについても掘り下げる。科学革命以来の数百年間、ほとんど蔑ろにされ忘れられていた偉大な生物学者を、著者はダーウィンやリンナエウスと比肩する先達として見事に蘇らせている。 |
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| 目次 |
ヒツジの谷 |


