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記憶力を高める科学 勉強や仕事の効率を上げる理論と実践

サイエンス・アイ新書 SIS−361

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-7973-8859-6
4-7973-8859-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

私たちは毎日、身の周りで起こった出来事を記憶していきます。しかし、どんなに大切で重要な記憶でも、いつの間にか忘れていたり、間違った情報で覚えていたりするのです。これはいったいなぜなのでしょうか?記憶のしくみや疑問を心理学の見地から解き明かしていきます。そして、勉強や仕事で必須の記憶力を強化するノウハウを提供します。

目次

第1章 なんで記憶ってこんなにあいまいなの?(写真やビデオと記憶の違いはどこにある?
身近にあふれる記憶のスレ違い ほか)
第2章 記憶のメカニズム―記憶はこうしてつくられる(記憶の基本プロセス:記銘→保持→再生
記憶システムのモデル:記憶はこうしてつくられる ほか)
第3章 忘却のメカニズム―人はなぜ忘れるのか(忘れることで記憶が整理されていく
使わない記憶から消えていく―記憶痕跡崩壊説 ほか)
第4章 記憶力を高める技術(リハーサルで記憶を定着させるコツ―多チャンネル化も併用する
睡眠が記憶を助ける ほか)
第5章 潜在記憶は発想の宝庫―潜在記憶を使いこなそう(プライミング効果とは?
自動化した行動を導く潜在記憶 ほか)

おすすめコメント

私たちは毎日、身の周りで起こった出来事を記憶していきます。しかし、どんなに大切で重要な記憶でも、いつの間にか忘れていたり、間違った情報で覚えていたりするのです。これはいったいなぜなのでしょうか? 記憶のしくみや疑問を心理学の見地から解き明かしていきます。そして、勉強や仕事で必須の記憶力を強化するノウハウを提供します。第1章 なんで記憶ってこんなにあいまいなの? 第2章 記憶のメカニズム──記憶はこうしてつくられる 第3章 忘却のメカニズム──人はなぜ忘れるのか 第4章 記憶力を高める技術 第5章 潜在記憶は発想の宝庫──潜在記憶を使いこなそう (本書はサイエンス・アイ新書『ビックリするほどよくわかる記憶のふしぎ』を加筆、再構成したものです)

著者紹介

榎本 博明 (エノモト ヒロアキ)  
1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝勤務ののち、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを歴任。現在、MP人間科学研究所代表。心理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)