日本の文学
改版
中公文庫 キ3−34
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年2月 |
| ISBNコード |
978-4-12-206845-2
(4-12-206845-2) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 253P 16cm |
| シリーズ名 | 日本の文学 |
商品内容
| 要旨 |
三島由紀夫が「学問的に精細な類書はこれ以後に出ることがあっても、これ以上に美しい本が出ることは、ちょっと考えられない」と評した、日本文学研究者としての出発点。後年の研究の核となる、日本文学のエッセンスを縦横に論じた入門書。訳者吉田健一による「ドナルド・キーン氏のこと」、ロバートキャンベル氏による解説エッセイを新収録。 |
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| 目次 |
日本の文学(日本の詩 |



おすすめコメント
詩人の魂をもって書かれた日本文学入門―とたたえられる著者の美しい情熱の書。詩、劇、小説、欧米の影響の各章によって分析。〈解説〉三島由紀夫