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日本企業の勝算 人材確保×生産性×企業成長

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-492-39652-0
4-492-39652-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 409P 19cm

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商品内容

要旨

日本のために数々の提言を続けてきた元ゴールドマン・サックス金融調査室長が、日本企業の課題の「本質」を初めて明かす。

目次

第1章 実力はあるのに「結果」が出せない日本企業
第2章 「沈みゆく先進国」の企業には共通の課題がある
第3章 日本企業の生産性が低いのは、規模が小さすぎるからだ
第4章 「中小企業を守る」政策が日本企業の首を絞めている
第5章 「低すぎる最低賃金」が企業の競争を歪めている
第6章 日本の「経営者の質」が低いのは制度の弊害だ
第7章 人口減少で「企業の優遇政策」は激変する
第8章 人口減少時代の日本企業の勝算

おすすめコメント

伝説のアナリストの最終提言!日本が抱える「根本問題」を明らかにし、世界がうらやむ「日本の経営」を取り戻す方法を解き明かす。

著者紹介

アトキンソン,デービッド (アトキンソン,デービッド)   Atkinson,David
小西美術工藝社社長。1965年イギリス生まれ。日本在住31年。オックスフォード大学「日本学」専攻。裏千家茶名「宗真」拝受。1992年ゴールドマン・サックス入社。金融調査室長として日本の不良債権の実態を暴くレポートを発表し、注目を集める。2006年に共同出資者となるが、マネーゲームを達観するに至り2007年に退社。2009年創立300年余りの国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社に入社、2011年同社会長兼社長に就任。2017年から日本政府観光局特別顧問を務める。『日本人の勝算』『デービッド・アトキンソン新・観光立国論』(山本七平賞、不動産協会賞受賞)『新・生産性立国論』(いずれも東洋経済新報社)など著書多数。2016年に『財界』「経営者賞」、2017年に「日英協会賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)