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発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉

出版社名 小学館
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-09-388132-6
4-09-388132-4
税込価格 1,100円
頁数・縦 127P 19cm

商品内容

要旨

課題解決も新企画立案も彼らのポケットからお知恵拝借!元博報堂制作部長が明かす「やわらか頭」の作り方。

目次

1 心得(こんなもの作ってて、不安じゃないの?
人真似は、自分に何もないことだ ほか)
2 想う(色を出せ!
五感がサビてるぞ ほか)
3 創る(創造は、「何を残して、何を捨てるか」だ
プランニングとは「仕組み」のことだ ほか)
4 動く(ここにメッセージがあるのか
電話でプレゼンできるか ほか)

出版社
商品紹介

元博報堂のクリエイターが現役時代に助けられたという、先輩(発想職人)たちに毎日言われた「きつくやさしい」言葉から、すぐ生かせる「発想転換法」を学ぶ。

おすすめコメント

元博報堂のクリエイター・高橋宣行氏が次世代に渡したい「創造的思考法」。自身が現役時代に助けられたという、先輩(発想職人)たちに毎日言われた「きつくやさしい」言葉から、すぐ生かせる「発想転換法」を学ぶ。

出版社・メーカーコメント

いまだ出口の見えない不況の中で、ここから抜け出すためには「違い」を生み出すしかない。そのために必要なのは、ちょっとした「発想の転換」だ。  博報堂の制作部長だった高橋宣行氏が、若いビジネスマンから、新企画立案に煮詰まったベテランまで、だれでも日々いかせる創造的発想のための゛55の金言゛をまとめたもの。  「正しいけどおもしろくない」「目線が高すぎる」「異質な人を愛せ」など、当たり前のように見えながら、言われてハッとする言葉ばかり55編。この言葉たちは、高橋氏が現役時代、毎日のように先輩たち(発想職人たち)から言われたものばかり。この言葉たちには、発想職人たちの経験から導かれた知恵がつまっており、つまり、この言葉を通して、発想職人たちのポケットから「経験知」を拝借する、というのが本書の目的だ。やさしい語り口で、読み進めるうちに、いつのまにかウロコが落ちていること、まちがいなし!

著者紹介

高橋 宣行 (タカハシ ノブユキ)  
1940年生。1968年博報堂入社。制作コピーライター、制作ディレクター、制作部長を経て、統合計画室、MD計画室へ。制作グループならびにマーケットデザインユニットの統括の任にあたる。2000年より関連会社役員を経て、現在フリープランナー。各企業のブランディング、コンセプトワーク、ならびにアドバイザー、研修講師、執筆活動などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)