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知識ゼロからのコンテナ野菜栽培

出版社名 幻冬舎
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-344-90351-7
4-344-90351-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

要旨

トマト、きゅうり、なす、ゴーヤ、枝豆、小松菜、オクラ。どんな野菜でも大丈夫。土づくり、苗選びから、植えつけ、管理まで。

目次

1 栽培の基本と流れ―ベランダ・玄関では、小さめの鉢で栽培&収穫を楽しもう(吉田先生、教えて!「大きな鉢で育てる野菜ほど失敗しやすいのはどうして?」
栽培の流れ 園芸は飼育と同じ。環境を整えてから苗を購入する ほか)
2 土づくり―赤玉土と腐葉土があれば、野菜が健康に育つ環境がつくれる(吉田先生、教えて!「なぜ野菜の培養土だけではいけないの?」
基本配合土のブレンド 苗を植える2〜3週間前に3種類の土をブレンドしておく ほか)
3 苗選びと植えつけ―良質の苗を選び、最適な時期に植えつける(吉田先生、教えて!「種からより、苗から育てたほうがいいのはなぜ?」
苗選び1 初心者は、自根苗より接木苗で失敗を減らす ほか)
4 初期の管理―水をやりすぎなければ、根がよく張り、しっかりした株に育つ(吉田先生、教えて!「“水やり3年”っていわれるほど、水やりが重要で難しいのはなぜ?」
水やり1 水を上部にとどめる。根が張り、徒長を防げる ほか)
5 収穫までの管理―肥料を追加、害虫・病気を予防し、収穫までこぎつける(吉田先生、教えて!「おいしい実りを得るために、いつ肥料を足したらいいの?」
追肥1 液肥、置肥、葉面散布…。株の状態に合わせて追肥を選ぶ ほか)

出版社・メーカーコメント

大きなコンテナが失敗の原因!? 園芸の世界では大は小を兼ねません!野菜栽培の基本から、実践に役立つさまざまな知識を、イラストを用いてわかりやすく紹介します。【目次抜粋】PART1 ベランダ・玄関では、小さな鉢ほど収穫&栽培を楽しめる●園芸は飼育と同じ。環境を整えてから苗を購入する●ストックに小さめに育て、ひょろひょろ「徒長」を避ける●野菜の種類に合わせて選ぶ。ひと鉢にひと株が鉄則●ビギナーは成長スピードの速い野菜を育てるのがおすすめ ほかPART2 赤玉土と腐葉土があれば、野菜が健康に育つ環境がつくれる●赤玉土はオールマイティ。団粒構造で根が元気になる●腐葉土で通気・排水性がアップ。ふかふかの土に変えてくれる●コンテナの用土に有機質肥料は扱いづらい ほか

著者紹介

吉田 健一 (ヨシダ ケンイチ)  
園芸研究家。株式会社ハイポネックスジャパンテクニカルアドバイザー。神戸大学農学部卒業後、株式会社ハイポネックスジャパンに入社。技術開発部で植物栽培試験、肥料効果試験を担当するかたわら、全国の花卉生産者の栽培指導に当たる。グリーンアドバイザー認定講師としても活躍。園芸店やホームセンターの従業員教育、家庭園芸・家庭菜園の普及に尽力。退社後、神戸市シルバーカレッジの園芸講師、植物園の緑の相談員、NHK「趣味の園芸」の講師等を務める。失敗を少なくする家庭園芸・家庭菜園の普及を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)