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女は脱力! がんばりすぎない生き方のヒント

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-569-70540-8
4-569-70540-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

「肩の力をちょっと抜くだけで、本当の幸せが見えてくる!」仕事や結婚・出産に悩む、すべての女性に向けた応援エッセイ。

目次

第1章 私が私を取り戻すまで(仕事よりも大切なものを見つけた女たち
私は三十五歳で「自分」を取り戻した ほか)
第2章 働くだけが「女」じゃない(ミスコンテストは女性の味方か
キャリアアップを目指す女性たちの理想と現実 ほか)
第3章 結婚したいか、したくないか(結婚は、どうしてこんなに難しくなっちゃったの?
クリスマスケーキになった男たち ほか)
第4章 シングルでも絶対に幸せになれる(私の夢はいつだって「青い鳥」だった
「手なべさげても…」になれずに失った恋の思い出 ほか)

おすすめコメント

「このままの人生でいいの?」と悩みながらも、前向きに「自分スタイル」を追求してきた著者が、働くすべての女性に贈る応援エッセイ。

著者紹介

松原 惇子 (マツバラ ジュンコ)  
1947年埼玉県生まれ。結婚、離婚、転職を経て、39歳のときに『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。1988年に30代シングル女性の内面を書いた『クロワッサン症候群』(文藝春秋)はベストセラーとなった。また、一貫してシングル女性の生き方について書いてきた。1998年からは、執筆活動だけでなくNPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げ、シングル女性の今と老後を応援する活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)