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なぜ一流ほど験を担ぐのか

出版社名 早川書房
出版年月 2025年4月
ISBNコード 978-4-15-210422-9
4-15-210422-8
税込価格 3,025円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

アガサ・クリスティーは毎夕風呂でリンゴをかじり、オバマ元大統領は投票日に必ずバスケをする…。ハーバード・ビジネス・スクール教授が、知られざる「儀式の力」を解き明かす!誰もがいつでもどこでも可能!

目次

第一部 儀式の役割(序文 儀式の再発見
儀式とは何か
手をかけるほど大切になる
儀式の効果)
第二部 自分たちのための儀式(どのように行なうか―舞台に上がる前に「落ち着け」と言ってはいけない理由
味わうための儀式―カベルネと掃除を最大限に楽しむ
道をはずれないために―セルフコントロールの喜び
何者かになるために―通過儀礼と過ち)
第三部 儀式と人間関係(調和を保つには―なぜ儀式が人間関係を豊かにするのか
祝日をどう乗り切るか―親戚との関係を維持するための儀式
人を悼む―喪失を克服する)
第四部 職場、そして国際関係における儀式(職場での意義をどう見つけるか―トラストフォールその他チームの儀式
なぜ分断が起こるのか―儀式が緊張とトラブルを生むとき
どう癒すか―儀式と和解)

出版社・メーカーコメント

どうすれば執筆のやる気が出るのか? なぜ試合前に円陣を組むのか? なぜひと手間加えた料理が美味しいのか? 一流の作家、スポーツ選手、ビジネスパーソンが実践するクリエイティブな方法から、日常のより幸せな過ごし方まで、あまねく「儀式」の力に迫る

著者紹介

ノートン,マイケル (ノートン,マイケル)   Norton,Michael
ハーバード・ビジネス・スクールのマーケティング学教授。ウィリアムズ大学を卒業後、プリンストン大学で博士号を取得、2014年から現職。社会的要因が人々の考え方や行動に与える影響、投資の心理学、個人の商品価値評価が研究対象。IKEA効果を命名したことでも知られている
渡会 圭子 (ワタライ ケイコ)  
翻訳家。上智大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)