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| 八重洲ブックセンターのレビュー |
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| 本書は名画にまつわる画家たちの人生、歴史などの背景を分かり易く解説しています。この本を読めば、今まで何となく理解していたつもりでいた名画の見方が変わります。これからの絵画鑑賞が面白くなることでしょう。一例として、表紙に登場するフェルメールのおなじみの作品:『真珠の首飾りの少女』少女の魅力は、神秘的とも言えるそのまなざしである。鑑賞ポイントとなっているのは、瞳に書かれた白い点です。瞳に描き加えること …続きを見る (2014年10月03日) | ||
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| 死ぬまでに「エチカ」「純粋理性批判」「精神現象学」は読みたいと思いながら挫折した人は多いだろう。翻訳を読んでいるうちにわからなくなって、やめてしまう。外国語を学習して、翻訳を傍らに置いて辞書を引きながら原書を読むとなんとか読み通せる。とても時間がかかる。 翻訳を終える前に逝去された石川の仕事を引き継いだ渋谷治美が既訳と石川訳を比較している。(「ちくま」2014年4月号)エピクロス派とプラトニズム …続きを見る (2014年09月05日) | ||
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| 内容紹介にあるように、登場人物の誰かから誰かへ書かれたもので全編構成されている小説です。高校時代から20年以上にわたるそのやりとりは交換ノート、メモ、手紙、FAXなど。そこから登場人物たちのささやかな、時に波乱を含んだ人生の軌跡が浮かびあがってきます。この物語と同じ年代を生きた人は懐かしさと少し切なさを感じるのではないでしょうか。もちろん世代を問わず、読んだ人に静かな感動を与える物語だと思います。 …続きを見る (2014年09月05日) | ||
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| ビジネスマンのバイブル的に読まれている本ですが、実は女性にこそ読んでいただきたい本です。平易な言葉で人生の本質を説く松下先生の温かい言葉に励まされる事でしょう。カバージャケットを裏返すとよつばのクローバーデザインに変わります。 (2014年07月04日) | ||
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| すてきな料理の数々と、そこに絡んだ謎解きを堪能できる短編集が待望の文庫化です。普段は寡黙なシェフが時折見せる鋭い洞察力で、不可解な出来事に秘められた、人々の想いを解き明かしてくれます。従業員4名というお店の小ささが、どこか家庭的で心地よく、登場する料理のどれもがとても美味しそう。どのような味か想像しながら読むのも楽しいです。小さな店内を舞台としているので展開がつかみやすく、テンポの速さと相まってす …続きを見る (2014年07月04日) | ||
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| 「イニシエーションラブ」が流行る前に出逢ったどんでん返し本。それまで読んだどの本よりも読みやすく、またどの本のどんでん返しよりも鳥肌が立った。この本もまた、「噂」で広まる。 (2014年06月27日) | ||
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| ロゴスには2つの意味がある。ラツィオ(理性)とヴェルブム(ことば)。デカルト、ニュートン、カントのラツィオ・メタフィジク主流派に対し、もう一方にヴェルブム・メタフィジークの地下水脈があることを看破したのは坂部恵。モデルニテに対するバロック。この秘教的伝統には新プラトン主義、ヘルメス的伝統、オルフェウス派の思想、カバラなどがあるが、胡散臭い研究が多い。簡単にホーリズム、オカルティズムに陥ってしまう。 …続きを見る (2014年05月30日) | ||
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| 一言でいえばガン患者の闘病記(闘病マンガ)なのでしょうが、シリアスな内容ながら悲壮感のようなものはあまり感じられません。それは、ガンと闘うこと以上に、ガンとの闘いを通じて描かれる、家族や他の人たちとの絆、愛情、信頼の描写が印象深い作品だからではないかと思います。著者自身の奥様とのやり取りはもちろん、ガン病棟の他の患者さんたちとのエピソードも一つ一つが心に染み入る内容で、読み応えがあります。マンガ大 …続きを見る (2014年05月30日) | ||
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| 「シンプルだけど面白い!」ページをめくるとカブやにんじん・?等が次々と飛び出して、見ている子どもは大喜び。お出かけの際の持ち運びにも便利なサイズでファーストブックにぴったりの一冊です。 (2014年05月23日) | ||
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| とぼけた顔のだるまさんが、笑ったり転がったり。ただそこに居るだけなのに和みます。だるまさんの部分を、お子様の名前に置き換えて読んでみて下さい。喜ぶこと間違いなしです! (2014年04月25日) | ||
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| 古代ローマ帝国の後継者、ヴェネツィア共和国1000年の興亡記です。海の高速道路と呼ばれる航路を整備し、アドリア海から東地中海を自国の経済圏としたヴェネツィア共和国は、ともすればフィレンツェの影に隠れがちかもしれません。しかし、オリエントとの交易から発展せしめた経済力、神聖ローマ帝国とビザンチン帝国に対しての外交能力等、当時のヨーロッパでこれだけの影響力を備えた都市国家はありませんでした。そして特筆 …続きを見る (2014年04月25日) | ||
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| この本は、本当に「暮らしのヒント集」です。それ以上でもそれ以下でもありません。読み込むのではなく、思った時にパラッとめくって眺める。うんうんそうだよな、と思ってすぐに忘れる。忘れたころにまた眺める。なくてもまったく問題ないけど、あると安心する、そんな一冊です。 (2014年04月25日) | ||
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| 今、日本ではすでに共働き家庭の半数を超えている。家庭と仕事の両立本は多く出ているが、本書が他の本と違うのは、育休中のキャリアアップの方法、夫だけでなく同僚、上司とのコミュニケーションのとりかたや具体的な言い方まで書かれているところ。実際、著者が経験したことや成功事例がのっていて、非常にわかりやすく実践的だ。 (2014年03月03日) | ||
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| 習うより慣れろ。101の問題演習を通じて、昨今巷にあふれる「ロジカルシンキング」の類とは一味違った論理力を身につけませんか? (2013年12月27日) | ||
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| 小説家の父親が娘のために書いたクリスマスの物語、その世界に迷い込んでしまった父娘と、その世界の住人たちによるファンタジー小説です。人や社会はその存続のために「物語」を必要としますが、その「物語」が人を苦しめ、社会に軋轢や災厄をもたらすこともあります。でも、それを乗り越えるのもまたあらたに生み出される「物語」の力…。そんな感想を持ちました。 (2013年12月13日) | ||
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| 正直に話そう…「チャック・ノリスは雨で雪だるまを作れる」「チャック・ノリスが生まれたとき、泣いたのは医者のほうだった。決して彼に触れてはいけない。」「7日目に神は休まれ……その後チャック・ノリスが支配した。」チャック・ノリス・ファクトとは彼の強さ、性格、人生もろもろを面白おかしく茶化したネットの書き込みです。2005年ごろからネットに出現し、2009年にアメリカでチャック・ノリス公認で出版され、こ …続きを見る (2013年12月13日) | ||
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| 痛快なスリのはなし。そして誇大広告に負けない希有な作品。作者は純文学の筆致を見事にエンターテインメントに溶かし込めた。社会を揺さぶる、あるかもしれないリアルと、あってほしくないリアルが眼前に迫ってくる。それは読者に日常と非日常との境界線のなさを認識させるのかもしれません。ラストの描写はただただ美しい。いつまでも静かに積んで置きたい本です。 (2013年10月18日) | ||
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| 今まで不思議だったことが、体をとおしてときあかされていきます。繊細でやさしい文章にいやされます。 (2013年10月01日) | ||
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| 世界で二番目にお尻に似ている植物や、これ以上増えたらキケンな植物、自殺するヤシなど、世界中にはいろいろな植物があります。そして、植物に関する本もいろいろありますが、この本の特徴は、紹介されている植物が写真ではなく、すべてイラストであること。今まで植物に興味がありませんでしたが、清順さんのコメントがユーモラスで、本の中の植物園に引き込まれていきました。 (2013年09月06日) | ||
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| ぬいぐるみくん大活躍!「ああ、<こんとあき>ね」いいえ!もっとパンクでカオスです。読み聞かせにもどうぞ。お父様お母様、ぜひほげちゃんになりきって、お子様に読んであげてください。 (2013年08月16日) | ||
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