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新着書店レビュー
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▼レビュー数ランキング
(有)フジヤ書店 851
ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂) 738
平山書店 609
マイブックシェルフ・ヤマナ 532
うつのみや 受渡専門店 464
伊吉書院類家店 441
ブックセンタ−ほんだ 412
大地堂・ラ・ラ・ルー店 410
長崎書店 409
ブックス・キューブリック 384
 
いくさの底
古処誠二/著
KADOKAWA
税込価格 1,728円
 
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ミステリという表現形式でしか描き得ない戦争
明文堂書店石川松任店  (石川県白山市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
 ビルマ戡定がなったビルマのヤムオイ村を訪れた賀川警備隊。警備隊に同行する通訳の依井は、駐屯中の村で、賀川少尉が一刀のもとに斬り殺されるという殺人事件に直面することになる。ということで本書は戦時中のビルマを舞台にした戦争ミステリなのですが、戦争を舞台にしたミステリという表現では物足りない、ミステリという表現形式でしか描き得ない戦争といった表現が似合う一冊です。
《誰が、殺したのか?》よりも、《何 …続きを見る (2017年08月18日)
 
七つの会議
集英社文庫 い73−1
池井戸潤/著
集英社
税込価格 864円
 
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自分も会議に参加している気になってハラハラドキドキ
卓示書店 河口湖BELL店  (山梨県南都留郡富士河口湖町)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
大企業が生き残るため?私利私欲のため?に隠し通す秘密とは?
もし、自分が同じ立場なら、正義をとるか、安定した生活をとるか。
「ネジ」のことを書かせたらピカイチの池井戸さん。
「下町ロケット」にググッと来た方は必読です!

(2017年08月18日)
 
風と共にゆとりぬ
朝井リョウ/著
文藝春秋
税込価格 1,512円
 
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風と共にゆとりぬ
ほんのいえ宮脇書店越谷店  (埼玉県越谷市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
抱腹絶倒!前作「時をかけるゆとり」で大笑いさせた勢いを受けて、朝井リョウがエッセイ集の第二弾をおくりこんだ。荘厳な雰囲気の表紙とは裏腹に、中身は思いっきりはじけています。本の帯に「読んで得るもの特にナシ」と言い切っているほどの思いっきりのよさ。とにかく、ただただ読んで笑ってしまうのです。こんな本がたまにはあってもいいんです。
(2017年08月16日)
 
かがみの孤城
辻村深月/著
ポプラ社
税込価格 1,944円
 
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かがみの孤城
ほんのいえ宮脇書店越谷店  (埼玉県越谷市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
直木賞作家辻村深月ファンにとって、久々に原点回帰のような作品が発刊された。ミステリー?青春小説?、ファンタジー?そんなジャンルを超えた傑作。居場所をなくしてしまった中学生が、閉じこもっていた部屋の中で、突然光りはじめた鏡の中の世界へはいっていく。そこで出会う7人がタイムリミットが迫る中で、願いを叶えるために奮闘する。イッキ読みして、この夏いちばんの感動を味わってください。 (2017年08月16日)
 
仕事場のちょっと奥までよろしいですか?
佐藤ジュンコ/著
ポプラ社
税込価格 1,296円
 
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愛を込めて「作る」人たち
ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)  (宮城県大崎市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
著者の佐藤さんは仙台市在住の元書店員。主に仙台を拠点に活動している「作ること」のプロ15名の仕事場を訪れ、その仕事内容や活動内容をを取材したコミックエッセイ。 「君が受け取る愛は君がもたらす愛に等しい」…とは、ある英国のミュージシャンによる歌詞の一部。地域の人々に愛されるもの作り、その根っこには作る人がモノに込める愛があり、こだわりがある。 翻って考えるに、自分が今やっているこの仕事、どんな姿勢で …続きを見る (2017年08月15日)
 
生涯投資家
村上世彰/著
文藝春秋
税込価格 1,836円
 
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生涯投資家
ほんのいえ宮脇書店越谷店  (埼玉県越谷市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
「お金儲けは悪いことですか?」2006年、メディアの前で毅然と言い放って、逮捕された村上ファンドの村上氏が、最初で最後の告白として、自らが出版した著書。超エリート街道から投資家に転じた波乱の半生記、話題となった数々の投資チャレンジの舞台裏の真実がつぶさにつづられている。まさに村上世彰氏の投資哲学が語られている。 (2017年08月14日)
 
今こそ、韓国に謝ろう
百田尚樹/著
飛鳥新社
税込価格 1,400円
 
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今こそ、韓国に謝ろう
ほんのいえ宮脇書店越谷店  (埼玉県越谷市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
1965年の日韓基本条約、2015年の日韓基本合意で、両国の関係がすべて解決していると思いつつ、なぜなぜ??が飛び続けている理由が、この一冊で読み解ける気がする。日本が韓国にかかわった35年間に何をしてきたのか。いいことと思われたことも、よくなかったと思われることも、多くの日本人は知らない。事実を知らないまま、勝手なことを言い放ってしまわないように、この本から正しい歴史的背景を知ることが必要かもし …続きを見る (2017年08月13日)
 
大日本帝国最後の四か月 終戦内閣“懐刀”の証言
河出文庫 さ34−1
迫水久常/著
河出書房新社
税込価格 1,058円
 
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この四ヶ月の間に…
ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)  (宮城県大崎市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
大日本帝国最後の四か月。それはつまり昭和20年4月に発足した鈴木貫太郎内閣が激動の日々を経て終戦に至るまでの日本の四か月。そんな日々がどんなふうに「激動」だったのか、いかにして「終戦」が実現したのか。時の内閣書記官長(今の官房長官のようなポジションに近いらしいです)迫水久常氏が証言する。終戦史の一級資料であると同時に、読みものとしても手に汗握るスリリングな一冊。 (2017年08月12日)
 
山下奉文 昭和の悲劇
福田和也/著
文藝春秋
税込価格 1,543円
 
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8月特有の読書のカタチ
ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)  (宮城県大崎市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
「イエス・オア・ノー」…軍人の名言集等にほぼ必ず登場するこの言葉。シンガポール陥落の英雄「マレーの虎」山下奉文評伝。8月には軍人の様々な評伝本が書店店頭に並びます。こんな人物がいたのか、こんな事実があったのか…といった事を知るだけでも貴重な読書体験ですよね。高位にあった軍人については賛否様々。今の世に生きる人間としてそこから学べるところは学び、それをやってはいけないな、という部分は反省点を学ぶ。そ …続きを見る (2017年08月12日)
 
僕が殺された未来
宝島社文庫 Cは−8−1 このミス大賞
春畑行成/著
宝島社
税込価格 691円
 
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殺される未来を知った青年の片思いの行方は?
明文堂書店石川松任店  (石川県白山市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
 大学のミスキャンパスで優勝した高嶺の花である小田美沙希に片思いしている大学生の《僕》は、友人の須藤健太郎とともに彼女の仲の良い後輩から彼女の行方が分からなくなったことを聞かされる。美沙希の身を案じる《僕》のもとに六十年後の未来から訪れたという十五歳の少女大塚ハナが現れる。謎めいた少女ハナは美沙希の誘拐事件に巻き込まれ殺された《僕》を救うために未来からきたことを告げる。同じく事件によって殺される運 …続きを見る (2017年08月10日)
 
探偵・日暮旅人の探し物
メディアワークス文庫 や2−1
山口幸三郎/〔著〕
アスキー・メディアワークス
税込価格 594円
 
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探偵 日暮旅人シリーズ第一作!
大地堂・ラ・ラ・ルー店  (茨城県潮来市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
この本は視覚以外の聴覚、味覚、嗅覚、皮膚感覚を失い、その全ての感覚を自身の目に宿した探偵、日暮旅人の物語です。旅人は先ほども書いたように全ての感覚を目に宿していて常人には見えない匂いや味、風などを「視る」ことができます。旅人はこの特殊な目を使い依頼人の大事なものを視つけ出します。しかし旅人はなぜこのような特殊な目を持っているのでしょうか、そして謎の旅人の目的とは、ぜひ全巻通して読んでもらいたい小説 …続きを見る (2017年08月09日)
 
よるのばけもの
住野よる/著
双葉社
税込価格 1,512円
 
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夜になると、僕は化け物になる
ヤマト屋書店あけぼの店  (宮城県石巻市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
住野よる先生の単行本3つめの作品です。
タイトルだけで選ぶとファンタジー作品と勘違いされる方もいると思いますが、この作品は、”いじめを取り巻く周りの人々”を題材にしており、読んだ人によって受け取り方や感想がかなり違う話だと思います。

人間の誰しもが持っている「表の顔」と「裏の顔」を昼と夜で表現しているのが個人的に好きでした。

先生の作品の中では一番考えさせられる物語ですが、ゆっくりと …続きを見る (2017年08月08日)
 
よるのばけもの
ほんのいえ宮脇書店越谷店  (埼玉県越谷市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
デビュー作でヒット作となった「君の膵臓をたべたい」、確実に住野ファンをつかんだ2作目「同じ夢を見ていた」に続く第3作。期待大で臨んだ本作は、主人公の中学生の男の子の一人称で進む話。これまでのイッキ読みよりは、あれやこれやと考えながらじっくりと読んでみてください。読者に考えることを常に求める、新しい住野よるの魅力が発見できる作品です。 (2017年03月20日)
 
九十歳。何がめでたい
佐藤愛子/著
小学館
税込価格 1,296円
 
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九十歳。何がめでたい
ヤマト屋書店あけぼの店  (宮城県石巻市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
世の中の人があまり気にせず暮らしている世の中の進化と衰退への代表のようなスマホに対して「日本人アホ時代がくる」と書いてあるのを読んで、まさにその通りだとおもわず笑ってしまいました。

誰もが一度は考えたことがあるような事が書いてあるのですが、佐藤愛子先生の文章になるととても面白いお話に変わりそこもまたこの本に惹きつけられる魅力の一つだと思いました。 (2017年08月08日)
 
九十歳。何がめでたい
ほんのいえ宮脇書店越谷店  (埼玉県越谷市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
何がいいって、まずこの本のタイトル。93歳になられた佐藤愛子先生が、世の中をバッサリ、スッキリ斬ってくれます。そうそう、ウンウンと思わずうなずきながら読み進めてしまいます。思いっきり笑って、元気をもらって、気がついたら、大事なことに気がつかせてくれる、不思議な本です。ステキな生き方をうらやましく感じさせてくれます。 (2017年01月09日)
 
喝!!
ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)  (宮城県大崎市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
「怒りの書」と帯の紹介文にあります。確かに、文中「!」が頻出します。佐藤先生による「喝!」とでも言うべきエクスクラメーションマークが。 「進歩」した「文明社会」に対する違和感。「進歩」の代償として失われていく人の「情」、そんな世への嗟嘆。時にユーモアを交えつつ、「卒寿?ナニがめでてえ!」「いちいちうるせえ!」と弛んだ世の中を一喝する。そんな名エッセイ28編。 以下、個人的余談。私の祖母も90歳。5 …続きを見る (2016年08月19日)
 
続ざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎ
今泉忠明/監修 下間文恵/絵 フクイサチヨ/絵 ミューズワーク/絵 丸山貴史/文
高橋書店
税込価格 972円
 
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眠れなくなるほど気になる本
ヤマト屋書店あけぼの店  (宮城県石巻市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
ざんねんないきもの事典の第2弾が出ました。

前作に続いて、「かわいい」「かっこいい」だけの動物たちはいません。

クリスマスのトナカイがメスだって今まで知らなかった!

ざんねんでつい笑っちゃう動物の進化の過程を知ることができる本は他にありません。

年齢を問わず楽しめるので贈り物にもピッタリだと思います。 (2017年08月08日)
 
悩みいろいろ 人生に効く物語50
岩波新書 新赤版 1632
金子勝/著
岩波書店
税込価格 842円
 
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人生いろいろ。悩みもいろいろ。効く本もいろいろ。
ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)  (宮城県大崎市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
某新聞で連載の人生相談を書籍化。経済学者の著者が様々な悩みに答えます。面白いのが全ての悩み相談に対して、そこに本を紹介している点です。古今東西の小説、童話、古典、時に落語…そういった書物の中から悩みの答えのヒントとなりそうな名言や箴言を引用しながら悩み相談に答えていく、というスタイル。人生相談本であると同時に、人生に効く読書ガイド本という側面を持つ一冊でもあります。しかしまあ、書名の通り、悩みもい …続きを見る (2017年08月06日)
 
文野さんの文具な日常   1
ZENON COMICS
榎本 あかまる 著
ノース・スター
税込価格 583円
 
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文具に関しては新商品が定番商品より使い易いとは限らない
ササエ吉岡店  (宮城県黒川郡大和町)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
徳間書店から出ているリュウコミック(R)ではない方がコミックゼノン(Z)でe-hon表示の出版社だとノーススターで名刺をもらうと会社はコアミックス(新横綱の化粧まわしで有名)って、徳間書店はどこいった、は別の話 最近ちょっと来ている「文具系漫画」 スクエニの『文具少女』は魔法少女系、講談社『ぶんぐり』は新作文具系、に対してこちらはレトロ文具が素材 帯にある通り『ラーメン大好き小泉さん』の設定を「ま …続きを見る (2017年08月05日)
 
どんどん橋、落ちた
講談社文庫 あ52−28
綾辻行人/〔著〕
講談社
税込価格 842円
 
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難題に屈する快感に浸ってください。
明文堂書店石川松任店  (石川県白山市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
 本書は、作中でU君が楳図かずおを人生の師と仰いでいるのと同様に、多くのミステリ、ホラー好きが人生の師と仰いでいるだろう作家、綾辻行人の名作群の中でもトップクラスの衝撃度を誇る短篇集『どんどん橋、落ちた』の新装改訂版です。読んだことない方には是非読んで欲しい一冊ですし、旧版を既に読んでいる方はこれを機に、是非再読してみませんか、と伝えたくなる一冊です。一歩間違えれば読者の神経を逆撫でしかねない《謎 …続きを見る (2017年08月04日)
 
水木しげるの不思議旅行
中公文庫 み11−4
水木しげる/著
中央公論新社
税込価格 626円
 
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妖怪たちはそこにいる!?
ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)  (宮城県大崎市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
これはもしや妖怪の仕業か、こんな奇跡的な体験はもしや目に見えないナニモノかのチカラによるものか。そんな不思議な体験。あの世の話なのか、この世の話なのか、あるいはその境界世界の話なのか。水木しげる先生が自らの体験を交えて綴る不思議体験記。あまりに便利になりすぎた世の中、「情」や「ゆとり」が無くなりつつある世の中、デジタル化しすぎる世の中…そんな今の世に起こる不思議現象。それは妖怪達による現代人への警 …続きを見る (2017年08月02日)
 
戦争と読書 水木しげる出征前手記
角川新書 K−45
水木しげる/〔著〕 荒俣宏/〔著〕
KADOKAWA
税込価格 864円
 
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戦時下の読書について考える
ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)  (宮城県大崎市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
水木しげるさんが徴兵検査を受けた直後に書いたと思われる手記。戦地へ赴く直前の出征前の手記。当時読んでいた多くの哲学書や古典に関する批評が多く、読書日記のような内容の手記。そこから戦時下の青年の読書事情を考察した一書。一口に「読書」と言っても、その読み方は様々。趣味的に読む、娯楽として読む、勉強のために読む、暇つぶしに読む…等々。正解はないと思います。しかし、本書で考察されている「戦時下の青年の読書 …続きを見る (2017年08月02日)
 
昭和天皇独白録
文春文庫
寺崎英成/著 マリコ・テラサキ・ミラー/著
文藝春秋
税込価格 540円
 
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8月。この季節にこそ読みたい。
ブックセンターササエ(佐々栄文盛堂)  (宮城県大崎市)  →書店別のレビューへ   おすすめ度:
7月、8月の時期。戦争関連本が書店の売り場に並ぶ季節。そんな関連本のランナップの中にほぼ間違いなく入るであろうこの一冊。表紙やタイトルを目にした事がある、という方も多いでしょう。でも、内容までは知らない、読んだことがない、という方もまた多いのではないでしょうか。書名の通り、昭和天皇自らがあの戦争について語っている昭和史の貴重な資料。7月、8月のこの時期だからこそ。読んでみては如何でしょう (2017年08月02日)
 
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